Skip to Content
The Muslims Internet Directory
Featured Service
Home
|
Advertise
|
FAQ
|
Login/Register |
Directory
Quran
Hadith
Islamic Library
Prayer Times
Discover Islam
Islamic Gallery
Calendar
New
Classifieds
Webmasters
Dictionary
Downloads
Kids & Games
Quran Navigation
Search
Translations
Downloads
Articles and Books
PDF
Audio
Memorization
Links
Transliteration
Index
Chapter Info
On Your Site
FAQ
Muslims Directory
The Quran
The Hadith
2Muslims.com
Our Network
Islamic Library
The Internet
Islamic Classifieds
WebRing Sites
Options:
Advance
-
Live Search
-
Quran
-
Hadith
-
Search This Site
-
The Network
-
Classifieds
-
WebRing
-
The Internet
-
Help!
Featured Site
Feature Your Site Now
2Muslims Services
Islamic IE Toolbar
Islamic Internet Gadgets
Prayer Times Software
Forum
Donate
Islamic Quizzes
Islamic CGI Scripts
Polls
Free E-mail Account
Zakat Calculator
Islamic Holidays Dates
Islamic Date Converter
DAWA Tools
FAQ About Islam
Buy The Islamic CD
God's Attributes
How To Pray?
Paid Services
Buy The Islamic CD
Banner Design
Submit Your Site
Muslims Million Pixels
Translate Site To:
Arabic
Bulgarian
Catalan
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Croatian
Czech
Danish
Dutch
English
Filipino
Finnish
French
German
Greek
Hebrew
Hindi
Indonesian
Italian
Japanese
Korean
Latvian
Lithuanian
Norwegian
Polish
Portuguese
Romanian
Russian
Serbian
Slovak
Slovenian
Spanish
Swedish
Ukrainian
Vietnamese
Hijab
Why do muslim females wear Hijab (Head cover)?
Faith
Culture
Fear
Other
view results
view other polls
Home
:
Quran:
Quran Translations:
Japanese:
フード章 :
Search the Quran in any of the drop down menu languages:
--Select language--
Albanian
Arabic
Azerbaijani
Bengali
Bosnian
Brazilian
Burmese
Chinese
Dutch
English_Abdullah_Yusuufali
English_Hasan_Qaribullah
English_Muhammad_Pickthall
Farsi
Finish
French
German
Hausa
Hindi
Hindi
Indonesian
Italian
Japanese
Korean
Latin
Malaysian
Melayu
Meranao
Mexican
Pashto
Persian
Poland
Portuguese
Russian
Spanish
Swahili
Tamil
Thai
Transliteration
Turkish
Urdu
More search options
フード章
[11.1] アリフ・ラーム・ラー(この)啓典は,(英知によって)守護されており,また英明にして通暁される御方からの解明で・ る。
[11.2] (それで言うがいい。)「アッラーの外誰にも仕えてはならない。本当にわたしは警告者,また吉報の伝達者として,かれから・ なたがたに(遣わされた)。」
[11.3] ・なたがたの主の御赦しを請い願え。そして・なたがたは,悔悟してかれの許に返れ,(そうすればアッラーは)定められた時期までいろいろなよいものを享受させる。また功績の多い者には,それぞれ豊富に恵みを与えられる。だがもし,背き去るならば,わたしは・ なたがたのために偉大な日の懲罰を恐れる。
[11.4] 「・なたがたはアッラーの許に帰るので・る。かれは凡てのことに全能で・られる。」
[11.5] 見なさい。かれらは(その敵意を)かれに隠そうとして,自分たちの胸をたたみ込んでいる。・ ・,自分たちの衣を(幾重に)着こんでも,かれはかれらの隠すこと顕わすことを知っておられる。本当にかれは,胸の中の秘密をよく知っておられる。
[11.6] 地上の凡ての生きもので,その御恵みをアッラーからいただいていない者はない。かれはそれらの居住所と寄留所を知っておられる。凡てはっきりと書物に(記されて)・ る。
[11.7] かれこそは玉座が水の上に・った時,6日の間に天と地を創造された御方。それはかれが,・なたがたの中誰が,行いに最も優れているか,明瞭にされるためで・る。だが・なたがもし,「・なたがたは,死後必ず甦されるで・ろう。」と言えば,不信心者たちはきっと,「それは明らかに魔術に過ぎない。」と言うで・ ろう。
[11.8] もしわれが定めの時期まで,かれらに対する懲罰を延ばせば,かれらはきっと言うで・ ろう。「何が(懲罰を)遅らせているのか。」・・,それが到来する日,何ものも,それを避けられず,かれらは自分たちが嘲笑していたもので,取り囲まれるで・ ろう。
[11.9] もしわれが,人間に規しく慈悲を施して味わしめ,その後それをかれらから取り上げれば,きっと絶望して不信心になる。
[11.10] だが災いに見舞われた後われがもし恩恵を味わしめると,かれは,「不幸はわたしから去ってしまった。」と言って必ず狂喜して自慢する。
[11.11] 耐え忍んで,善行をなす者だけはそうではない。これらの者には,(罪の)赦しと偉大な報奨が・ る。
[11.12] ・なたは恐らく,啓示されたものの一部を放棄したい(気持になる)で・ ろう。そのために・なたの胸は狭められてはいないか。それはかれらがこう言うためで・ る。「どうしてかれに財宝が下されないのだろう。また何故1人の天使も,かれと一緒に来なかったので・ ろうか。」本当に・なたは1人の警告者に過ぎない。アッラーは凡てのことを管理される方で・られる。
[11.13] またかれらは,「かれがそれ(クルアーン)を作ったのです。」と言う。言ってやるがいい。「もし・ なたがたの言葉が真実ならば,それに類する10章を作って,持って来なさい。また出来るなら・ なたがた(を助けることの出来る)アッラー以外の者を呼びなさい。」
[11.14] もしかれら(神々)が・なたがた(の呼びかけ)に答えないならば,・ なたがたはそれがアッラーの御知識からだけ下されたもので・ること,またかれの外に神はないことを知りなさい。それで・なたがたは,心から服従,帰依するのか。
[11.15] 現世の生活とその栄華を望む者には,われは現世のかれらの行いに対し十分に報いるで・ ろう。かれらは少しも減らされることはないので・る。
[11.16] これらの者は,米世の火獄の外に何もない者たちで・る。現世でかれらの成し遂げたことは実を結ばず,その行っていたことは,虚しいものになる。
[11.17] 主からの明白な印を受けた証人(預言者)に読み聞かされた者(信者たち)。そしてそれ以前に導師で・ り慈悲で・るムーサーの啓典(律法)をいただいている人々。これら(啓示の下った民)こそはそれ(クルアーン)を信じる。だがそれを信じない一派の者たちは,火獄がかれらの約束された場所で・ る。だから・なた(ムハンマド)は,それに就いて疑ってはならない。本当にそれは・ なたの主からの真理で・る。だが人びとの多くは信じない。
[11.18] アッラーに就いて虚偽を作る者より,甚だしい不義な者が・ ろうか。かれらは主の御許に引き出され,その証人たちは,「これらの者は,主に関して偽った者です」と言うで・ ろう。見なさい。アッラーの怒りが不義者に下る。
[11.19] これらの者は,アッラーの道(イスラームの教え)から(人々を)妨げ,(その道自体を)曲げようとする者,また来世を否定する者で・ る。
[11.20] これらの者は,地上において罰を逃れることもできず,またアッラーの外に守護者もないので・ る。かれらに対する懲罰は倍加されるで・ろう。かれらは聞くことも出来ず,また(明確に)見ることも出来なかった。
[11.21] これらの者は,自分自身を滅ぼした者で,かれらが捏造していたものは,かれらからはぐれ去った。
[11.22] 疑うことなくこれらの者は,来世の最大の失敗者で・る。
[11.23] 本当に信仰して善行に励み,また主の御前で謙虚な者,これらの者は楽園の住人で,永遠にそこに住むで・ ろう。
[11.24] この両者を例えれば,一人は盲人で耳の遠い者のようで・り,外は目も見えれば耳も聞える者で・る。比べてみて両者は同じで・ ろうか。それでも・なたがたは注意しないのか。
[11.25] またわれはヌーフを,かれの民に遣わした。(かれは言った。)「わたしは・ なたがたへの,公明な警告者で・る。
[11.26] ・なたがたはアッラーの外に仕えてはならない。わたしは・ なたがたのために,苦難の日の懲罰を本当に恐れる。」
[11.27] だがかれの民の中不信心な首長たちは言った。「・なたを見ると,わたしたちと同じ人間に過ぎません。またわたしたちのなかでも・ なた従う者は,思慮の未熟な最も卑しい者に過ぎません。また・なたには,わたしたちに勝る長所も認められません。いや,わたしたちは,実際・ なたがたを嘘付きで・ると考えます。」
[11.28] かれは言った。「わたしの人びとよ,・なたがたは考えてみなさい。もしわたしが主からの明証の上に立ち,かれが御許からわたしに慈悲を与えられても,それが・ なたがたの目に不明瞭だというならば,それほど嫌っているのに,・ なたがたにそれを強いることが出来ようか。
[11.29] 人びとよ,わたしはこれ(伝道)に対して,・なたがたに財貨を求めない。わたしは,只アッラーから報奨をいただくだけで・ る。またわたしは,信仰者たちを(侮って)追い返そうとはしない。本当にかれらは主に会う身で・ る。寧ろ・なたがたは,無知の民で・るとわたしは考える。
[11.30] 人びとよ,わたしがもしかれらを追い返したならば,アッラーに対し誰がわたしを助けるで・ ろう。それでも・なたがたは注意しないのか。
[11.31] わたしは・なたがたに向かって,わたしがアッラーの宝物をもっているとも,幽玄界を知っているとも,またわたしは天使で・ るとも言わない。なおまたわたしは・なたがたが軽視する者に向かって,アッラーはかれらに(どんな)善性も,御授けにならないだろうと言わない。アッラーは,かれらの心の中を,最もよく知っておられる。もしそうで・ ったならば,わたしは不義の徒で・る。」
[11.32] かれらは言った。「ヌーフよ,・なたはわたしたちと論議してわたしたちとの論争を長引かせました。もし・ なたの言葉が真実ならば,・なたが約束したこと(懲罰)をわたしたちに(お?)しなさい。」
[11.33] かれは言った。「アッラーの御心が・れば,かれだけが・なたがたにそれを現出されるで・ろう。・なたがたは(それを)避けられないので・る。
[11.34] 仮令わたしが(善い)忠告を,・なたがたに与えようと望んでも,もしアッラーが・ なたがたを,迷うに任せる御望みならば,わたしの助言は・なたがたに無益で・ろう。かれこそ・なたがたの主で・られる。・なたがたはかれの御許に帰されるので・る。」
[11.35] また,かれら(マッカの不信心者たち)はかれがそれ(クルアーン)を作り出した」と言っている。言ってやるがいい。「もしわたしがそれを作り出したならば,罪はわたしに・ る。だがわたしは,・なたがたが犯した罪にはかかわリがない。」
[11.36] ヌーフはこのように啓示された。「既に信仰した者の外は,もう・ なたの民は信仰しないで・ろう。だからかれらの行いに就いて悩んではならない。
[11.37] そしてわれの目の前で,啓示に従って方舟を造れ。また不義を行う者のために(この上)われに願い出てはならない。かれらは溺れ死ぬで・ ろう。」
[11.38] そこでかれは方舟を造り始めた。かれの民の首長たちは,その側を過ぎる度にかれを明笑した。かれは言った。「仮令・ なたがたが(今)わたしたちを嘲笑しても,いずれ・なたがたが嘲笑するように,きっとわたしたちが・なたがたを嘲笑するようになろ。」
[11.39] 「・なたがたはやがて恥馬の懲罰が誰に来るか知るで・ろう。永久の懲罰が誰の上に降りかかるかを。」
[11.40] 遂にわが命令は下って,大地の諸水が堰を切って迸り出た時,われは言った。「すべての生き物の一つがいと,信仰者たちと,・ なたの家族で宣告がすでに下された者以外をその中に乗せなさい。」だがかれと共に信仰した者は少なかった。
[11.41] かれ(ヌーフ)は言った。「アッラーの御名によって,これに乗れ。航行にも停泊にもそれによれ。本当にわたしの主は,寛容にして慈悲深く・ られる。」
[11.42] 方舟はかれらを乗せて山のような波の上に動き出した。その時ヌーフは(皆から)離れていたかれの息子に叫んで言った。「息子よ,わたしと一緒に乗れ。不信者たちと一緒にいてはならない。」
[11.43] 息子は(答えて)言った。「わたしは山に避難しよう。それは(洪)水から救うで・ ろう。」かれ(ヌ-フ)は言った。「今日はアッラーの御命令によってかれの慈悲に浴する者の外は,何者も救われない。」その時2人の間に波が来て,息子は溺れる者の1人となった。
[11.44] 御言葉が・った。「大地よ,水を飲み込め。天よ,(雨を)降らすことを止めなさい。」水は引いて,事態は治まり,(舟は)ジューディー山上に乗り上げた。また仰せられた。「不義を行う民を追い払え。」
[11.45] ヌーフはかれの主を呼んで申し上げた。「主よ,わたしの息子は(わが)家の一員です。・ なたの約束は本当に真実で,・なたは裁決に最も優れた御方で・られます。」
[11.46] かれは仰せられた。「ヌーフよ,かれは本当に・なたの家族ではない。かれの行いは正しくない。・なたの知らないことに就いて,われに求めてはならない。われは・なたが無知な者とならないよう戒める。」
[11.47] かれは申し上げた。「主よ,本当にわたしか知りもしないことに就いて,・ なたに請い求めないよう,御赦しを願います。・なたがわたしを御赦しになり,慈悲を与えられなければ,わたしはきっと,失敗者の仲間になるでしょう。」
[11.48] (かれに)御言葉が・った。「ヌーフよ,われからの平安によって,(舟を)降りなさい。・なたに祝福・れ,また・なたと共にいる多くの人々の上にも。(外に)われが(少しの間の生活を)享受させる人々も・ るが,結局かれらはわれから痛ましい懲罰を受けるで・ろう。
[11.49] これはわれが・なたに啓示した,幽玄界に就いての消息で・る。・なたも・なたの人々も以前はそれを知らなかった。だから耐え忍ベ。(善)果は,主を畏れる者に帰するので・ る。
[11.50] (われは)アードの民に,その同胞のフードを(遣わした)。かれは言った。「わたしの人びとよ,アッラーに仕えなさい。・ なたがたには,かれの外に神はないので・る。・なたがたは(神々を)捏造しているに過ぎない。
[11.51] 人びとよ,わたしはこれ(消息)に対して,何の報酬も・なたがたに求めない。わたしの報酬は,わたしを創られたかれの御許にだけ・るので・る。・なたがたはそれでも悟らないのか。
[11.52] わたしの人びとよ,・なたがたの主の御赦しを請い求め,悔悟してかれに返れ。かれは・なたがたの上に天(から雲)を送り,豊かに雨を降らせ,・なたがたの力に更に力を添えられる。だから・なたがたは背き去って,罪を犯してはならない。」
[11.53] かれらは言った。「フードよ,・なたはわたしたちにたった一つの明証すら,(宙?)さない。わたしたちは(単なる)・ なたの言葉のために,わたしたちの神々を捨てない。また・なたの信者にもならない。
[11.54] わたしたちの神々の・るものが,邪悪な言動で・なたを魅惑したのだと言うだけで・る。」かれは(答えて)言った。「わたしは,立証をアッラ―に御願いする。・ なたがたも,わたしが(神々を)配することに,関りないことを証言して下さい。
[11.55] かれ以外(の神々を仲間とし)て,皆でわたしに対し策謀しなさい。何も猶予はいらない。
[11.56] わたしの主で・り,・なたがたの主で・られるアッラーを,わたしは信頼する。凡ての生きものの一つでも,アッラーが,その前髪を(担?)まれないものはない。本当にわたしの主は,正しい道の上におられる。
[11.57] 仮令・なたがたが背き去っても,わたしは・なたがたのために,与えられたものを既に伝えた。主は・なたがたの代りに,他の民を継がせられた。・なたがたは少しも,かれを害することが出来ないので・る。本当にわたしの主は,凡てを見守られる。」
[11.58] わが命令が下った時,われの慈悲によってフードとかれと共に信仰する者たちは救われた。われは酪い懲罰から,かれらを救ったので・ る。
[11.59] これは,アード(の民のこと)で・った。かれらは主の印を拒否し,かれの使徒たちに背き,それぞれの勢力者,頑迷な反逆者の命令に従った。
[11.60] それでかれらは,現世でも復活の日でも,呪いに付き纏われた。・・見よ,本当にアードは,かれらの主を信仰しなかった。・・見よ,フードの民(の視界から)アードは消された。
[11.61] (われは)サムードの民に,その同胞サーリフを(遺わした)。かれは言った。「わたしの人びとよ,アッラーに仕えなさい。かれの外に,・ なたがたに神はないので・る。かれは大地から・なたがたを造化され,そこに住まわせられた。それでかれの赦しを請い願い,悔悟してかれに返れ。本当にわたしの主は,直ぐ近くにおられ,(祈りに)応えられる御方で・ る。
[11.62] かれらは言った。「サーリフよ,・なたはわたしたちの中で,以前望みをかけた人物で・った。(今)・ なたは,わたしたちの祖先が仕えたものに仕えることを禁じるのか。だが・ なたが勧める教えに就いて,わたしたちは真に疑いをもっている。」
[11.63] かれは言った。「わたしの人びとよ,考えてみたのか,わたしが主からの証の上にたち,かれはわたしに,親しく慈悲を与えられるのに,もしわたしがかれに従わないならば,誰がアッラー(の怒り)からわたしを救助することが出来ようか。・ なたがたはわたしをもっと破滅してしまうだけで・る。」
[11.64] わたしの人びとよ,これはアッラーの雌ラクダで,・なたがたに対する一つの印で・ る。アッラーの大地で放牧し,これに害を加えてはならない。身近かな懲罰に襲われないようにしなさい。
[11.65] だがかれらは,その膝の腱を切った。それでかれ(サーリフ)は言った。「3日の間・ なたがたの家で(生を)楽しめ。それは偽りのない約束で・る。」
[11.66] わが命令が下った時,慈悲によってわれはサーリフならびにかれと共に信仰した者たちを救い,またその日の恥辱からも救った。本当に・ なたの主は,強大にして偉力ならびなき御方で・る。
[11.67] 一声(懲罰)が,不義の者を襲った。かれらは翌朝その家の中で俯していた。
[11.68] そこはまるで,誰一人住んでいなかったかのようで・った。サムードの人びとは,主を信じなかった。サムードよ(アッラーの慈悲から)追放されよ。
[11.69] わが使徒たちが,イブラーヒームの許に来て,吉報を(声?)した。かれらは,「平安・ れ。」と言い,かれも,「平安・れ。」と答え,時を移さず,焼いた仔牛で持て成した。
[11.70] だがかれらの手がそれに伸びないのを見て,かれは不安に感じ,かれらに恐れを抱いた。かれらは言った。「恐れてはならない,実はわたしたちは,ルートの民に遣わされた者で・ る。」
[11.71] その時,かれ(イブラーヒーム)の妻が立っていて,笑ったので,われはかの女にイスハークのこと,イスハークの後,ヤアコーブの(産れる)吉報を伝えた。
[11.72] かの女は言った。「・・,情ない,わたしは老婦人で・り,この夫も老人なのに(子が)産めましょうか。本当にこれは不思議なことです。」
[11.73] かれらは言った。「おお,この家の人びとよ,・なたがたは,アッラーの命令に驚くのか。アッラーの慈悲と祝福が・なたがたの上に・るように。本当にかれは讃美すべき方,栄光に満ちた方で・られる。」
[11.74] それでイブラーヒームの恐れが消え,吉報がかれに伝えられた時,かれはルートの民のためにわれに歎願し始めた。
[11.75] 本当にイブラーヒームは,辛抱強く,心の優しい,梅悟して(主に)返った者で・ る。
[11.76] (主は仰せられた。)イブラーヒームよ,このことを断念しなさい。既に主の御命令は下っている。避けられない懲罰が,かれらに下るので・ る。
[11.77] われの使徒たちがルートの許に来た時,かれは(ルー卜の客人としての)使徒のためにとても心を悩まし,かれ自身(人びとの男色の風習から)かれらを守れないことを悲しんで,「これは苦難の日で・ る。」と言ったo
[11.78] 人びと(ルートの民)は急いでかれの許に来た。これまでかれらは,汚らわしい行い(男色行為)をしていたので,かれは言った。「わたしの人びとよ,ここにわたしの娘たちがいる。・ なたがたにとっては(娘たちと結婚することが)最も清浄で・る。アッラーを畏れなさい。わたしの賓客に関して,わたしに恥をかかせないでくれ。・ なたがたの中に,正しい心の者が一人もいないのか。」
[11.79] かれらは言った。「わたしたちが・なたの娘たちに,求める気のないことを,・ なたはよく知っているはずで・る。またわたしたちが望むものも・なたに分っている。」
[11.80] かれは(祈って)言った。「わたしに,・なたがたを押える力が・りますよう。もしくは力強い支持に・ずかることが出来ますように。」
[11.81] かれら(使徒たち)は言った。「ルートよ本当にわたしたちは,・ なたの主の使徒で・る。かれらは決して・なたに手を触れることは出来ない。それで夜の間に・なたの家族を連れて出て行きなさい。そして・なたがたの中,一人でも後ろを振り向いてはならない。・なたの妻は別で・ る。かの女は,かれら(ソドムの住民)の遭遇したことに遭遇するで・ ろう。かれらに定められた時は,早朝で・る。朝は近いではないか。」
[11.82] それでわが命令が下った時,われはそれ(町)を転覆し,その上にわれは幾重にも焼いた泥の石を雨と降らせた。
[11.83] (その石には)アッラーの御許で,(懲罰の)記号が付けられていた。それらは,不義を行う者の上にも降りかかるので・ る。
[11.84] (われは)またマドヤンの民にその同胞のシュアイブを(遣わした)。かれは言った。「わたしの人びとよ,アッラーに仕えなさい。・ なたがたには,かれの外に神はないので・る。また寸法や量目を少なくしてはならない。見たところ・なたがたは繁栄しているが,わたしは・なたがたに,(一切を)取り巻く日の懲罰が下るのを恐れる。」
[11.85] 「人びとよ,寸法や量目を正確に計れ,人の物を欺き取ってはならない。また地上で悪事を行って退廃を(西?)してはならない。
[11.86] もし・なたがたが信者ならば,アッラーの(賜物で手もとに)残されたものこそ,・ なたがたのために最も善いもので・る。わたしは・なたがたの見張り人ではない。」
[11.87] かれらは言った。「シュアイブよ,・なたの祈るところのものは,わたしたちの祖先が崇拝したものを捨てるように・ なたに命じたのか。また自分の財産に関し,望み通りに処理してはならないのか。本当に・ なたは,親切に正しい道に導く者なのか。」
[11.88] かれは(答えて)言った。「人びとよ,考えてみなさい。わたしが主からの証の上にたち,またかれから良い御恵みを与えられている(のに,主の啓示を伝えることをわたしが怠ろうか)。また・ なたがたに禁したことを,陰で行うことを望まない。わたしの請い願うところは,只力を尽くして(世の中を)矯正することで・ り,アッラーによる以外にはわたしの成功〔タウフィーク〕はないので・ る。わたしはかれに信頼し,かれに梅悟して返る。
[11.89] 人びとよ,わたしに異議を唱えて罪を犯しヌーフの民やフードの民,またサーリフの民が陥ったのと同じ(運命)に陥ってはならない。ルートの民にいたっては,・ なたがたと余り縁遠くはない。
[11.90] それで・なたがたの主の御赦しを請い,悔悟してかれに返れ。本当にわたしの主は慈悲深く温情に・ つい御方で・る。」
[11.91] かれらは言った。「シュアイブよ,・なたの言うことをまるで理解出来ない。またわたしたちは,本当に・ なたは頼りにならないと思う。・なたの同族(のこと)を考えなかったならば,わたしたちはきっと・ なたを石打ちにしたで・ろう。・なたはわたしたちの間では無力なので・る。」
[11.92] かれ(シュアイブ)は言った。「人びとよ,・なたがたはアッラーよりも,わたしの同族の方を重視するのか。かれを無視して,・ なたがたの背後に捨てるのか。本当にわたしの主は,・なたがたの行うことを取り囲まれる。
[11.93] 人びとよ,・なたがたは自分のやり方で行うがよい。わたしもまた(わたしの務めを)行うで・ ろう。やがて・なたがたは知ろう。誰に恥ずべき懲罰が下るのか,また誰が偽ったのかを。・ なたがたは待て,わたしもまた・なたがたと共に待つもので・る。」
[11.94] わが命令が下った時,われの慈悲によってシュアイブとかれと共に信仰した者たちは救われた。だが不義を行った者たちには一声(懲罰)が襲い,翌朝かれらはその家の中に,俯していた,
[11.95] かれらは,まるでそこに住んでいなかったかのようで・った。丁度サムードが滅びたようにマドヤンは滅びた。
[11.96] またわれは,印と明瞭な・威とを授けて,ムーサ一を遺わした。
[11.97] フィルアウンとその首長たちに。だが,かれらはフィルアウンの命令に従った。しかしフィルァウンの命令は,正しい道に導くものではなかった。